雨や風・日光対策としてのヘアケア方法

雨や風の強い日、直射日光の強い夏など、髪の毛はかなりダメージを受けることになります。

ですからその都度、対策が必要となってきます。

朝セットして完璧で出てきたのに、雨や風が強くて会社に付く頃にはセットも乱れている…なんて経験ありませんか?

そんなことにならないよう、セットの仕方を考えてみましょう。


雨の日の髪の毛

まず、雨の日は髪の毛の状態が違うことを把握しておきましょう。

雨の日は水分を髪の毛が含みますから、重たくなり、頭頂部にボリュームが出ないのが自然です。

さらに自分のくせが雨の日には出てしまいます。

キューティクルが傷んでいる髪の毛の場合、そこから水分が入り込んで髪が膨らみごわつくこともあります。

そこからうねりが発生することもあるのです。


いつもの習慣は大丈夫ですか

そこで考えなければならないのが夜のスタイリングです。

洗髪後、タオルを巻いたまま放置するなんてもってのほかです。

半乾きの状態ならなおさら髪の毛は広がってしまいますから、しっかり乾かすようにしましょう。

この際も洗い流さないトリートメントで髪の毛を保護しながら熱風を適度にあてて乾かします。

キューティクルの流れに沿って、つまり毛流れに沿ってドライヤーすることによって艶髪が手に入ります。

また最後に冷風で仕上げるのも忘れずに。

冷風で仕上げるとそのままのスタイルがキープされますから、熱風の後の冷風はスタイリングの意味も込められているのです。


朝起きたら

さらに起きた時は、セットした髪の毛はスタイリングを施しましょう。

ブロー用のスタイリング剤を使ってブローすれば、雨風を少しでも防ぐことができます。

うねりやすい前髪や毛先にはスタイリング剤を少し多めにつけてブローしましょう。


直射日光は頭皮に当てすぎない

また直射日光長時間髪の毛が当たっているのも好ましくありません。

頭皮に紫外線を長時間浴びていると、毛根が弱くなり、将来的に抜け毛の原因となるのです。

帽子日傘など、直射日光の強い場所に行く際には持参して、それで髪の毛をガードしましょう。

また髪の毛専用の日焼け止めなどもスプレー式のものが販売されていますから、それらのグッズを使っても良いでしょう。

特に傷みやすい毛先など中心にスプレーすると良いですね。