ヘアカラーやパーマ後の自分でできるヘアケアについて

美容室でヘアカラーやパーマをあてて、綺麗な髪の毛にウキウキしているあなた。

でも髪の毛自体はカラーやパーマで傷んでいます。

そのため、自宅でのヘアケアが絶対条件となってきます。

どのようなヘアケアをすれば艶髪をキープ出来るのでしょうか?ご紹介していきましょう。


時間を置く

まず、サロンでカラーリングをした後は、24時間シャンプーをしないことがポイントの1つです。

髪の毛が24時間酸素に触れていることによってカラーの色味が定着し、髪の毛にが生まれます。

もちろん、サロンでもトリートメントを行ってくれますから、オプションだとしてもトリートメントは取り入れてカラーリングをしましょう。


待ってあげる

またカラーリングやパーマをした髪の毛はダメージを負っていますから、通常の状態に戻るのに3日ほどかかると言われています。

その後、2日間は自宅でのトリートメントを徹底することが望ましいでしょう。

また紫外線ダメージもカラーリングやパーマしたての髪の毛にはよくありませんから、熱による刺激には注意が必要となります。

自宅では洗い流さないトリートメントを活用したり、ヘアパックをしたりして3日間を過ごします。


ヘアパックの仕方

ヘアパックは週に1度か2度程度行ってください。

ヘアパックは基本的にシャンプー後に使用し、髪の毛の中間から毛先にかけて塗布します。

油分が多いので頭皮につけると頭皮トラブルが起こる可能性があるのです。

ヘアパックをしたら熱めのお湯に浸したタオルを髪の毛に巻いて、そのまましばらく放置しましょう。

湯船につかって待っていても構いません。

その後、タオルを外してしっかり洗い流します。

これだけでつやつやの髪の毛が手に入ります。


洗い流さないタイプなら

また洗い流さないトリートメントはドライヤー前につけるようにしましょう。

最近では洗い流さないオイル、というものが流行っています。

オイルなので伸びが良く、浸透性に優れているためオイルを活用する女性も多いようですね。

カラーリングで色を楽しむのも女性の特権かもしれませんが、艶髪を守るのも女性の常でもありますよ。

そのためぼさぼさ髪やダメージ髪にならないためにトリートメントやヘアパックを活用して、さらさらの髪の毛を維持しましょう。